ドイツで中古車を購入する前に知っておきたいこと

みなさんこんにちは!
 

ドイツで悪い中古車を購入してしまわないように、みなさんに紹介したいサイトがあります。

それは

ADAC

ドイツのJAFに相当する組織ですが、ここにそれぞれの中古車のモデルごとに欠陥や壊れやすいところが詳しく書かれています。

この情報をもとに、調べた中古車を実際見学しにいくときに重点的にチェックすることができます。

みなさんも、ドイツで、特に個人取引で中古車を入手する場合はお気を付けください。

では。

ドイツで楽しむ日本の家ごはん

Moin!

最近、こんな本を購入しました。

それは、

ドイツで楽しむ日本の家ごはん

 

日本の料理をドイツの材料だけで作るという、とても面白い本です。

ドイツでは、日本食を本当の食材で作ろうとすると非常に高コストになってしまいます。

ですが、この本ではドイツで手に入る食材だけで日本食を作る方法が書かれています。

味は多少違うかもしれませんが、それはそれで面白いではないでしょうか。

もし安くそれなりにおいしく作れるのであれば、毎日日本食を作れます。

ドイツにいるとどうしてもパン、ハム、ソーセージに偏ってしまいがちですので・・・

ドイツでは共益費は返金される!

Moin!

みなさんこんにちは!

先日、アパートの大家から連絡があり、

なんと、

月々払っている共益費のうち、払い過ぎた分が返金されるとのこと。

日本では共益費の返還なんてありませんよね?

ドイツではアメリカのように訴訟大国故かもしれません。

もちろんドイツでも悪い大家の噂も聞きますが、基本的にドイツでは文句を言うので日本のように泣き寝入りはあまりないことでしょう。

また、賃貸人組合というのもあり、月々少額ながら組合費を払うと、大家や不動産業者との交渉などをしてくれる便利な組合もあります。

ちなみに明細の一部ですが、

こんな感じです。

土地の税金、下水道のポンプ費用、暖房のメンテナンス費用、共同部分の電気代、などすべて合算して実費と共益費の差額を戻してくれたようです。

日本とドイツ、良いところ、悪いところ、それぞれあるのですが、良い制度は日本でもどんどん取り入れられて行ってほしいです。

では。

Auf wiedersehen!

Frohes Neues Jahr 明けましておめでとうございます

Frohes  Neues Jahr!
皆さん、明けましておめでとうございます。
昨年は、
年明けに芸大同期の演奏会に出演後、再びドイツに戻り、マスタークラスを受けたり、ドイツの音大を受験し落ちたり、滑り込みでなんとか今の音楽院に入れたり、ドイツへ引っ越ししたり、何かと大変な一年間でした。
ドイツの音大受験に関しては、皆さんの参考になるようにまた別の記事で詳しく経緯を書きたいと思います。
今年は、音楽院関係の演奏会やクラスの演奏会、演奏旅行、以前住んでいた小田原でのコンサート、などが続きます。
また、ドイツや周辺国の年齢制限が緩いコンクールなどにも応募してみようと思います。
今の音楽院での師匠は、呼吸法について、固くなりがちな私の呼吸の解決法を示してくれるので、今まで力任せになってた部分を改善できるのではないかと感じています。(発想の転換が必要でした。それについてもまた記事にしたいと思います。)
論理的、且つ実践的に示して下さるので頭でも体でも理解がしやすく、本当に良い先生に巡り会うことができたと思ってます。
また我が師匠のレパートリーもまさにこれから自分が勉強していきたいものばかり。良い出会いに感謝です。
今年の誕生日で、25歳で音大の学部に入り、声楽を本格的に勉強し始めてからもうそろそろ10年がたちます。芸事は10年単位でかかるものだと、亡くなった祖母が北島三郎さんの受け売りで私に言っていたことを思い出します。
元来理屈屋の私は体で感覚を掴むというのがどうも不器用で、技術面で悩みながら、様々な本を読み、また色んな先生のレッスンを聴講したり、マスタークラスを受けたり
最近はふと練習していて、この感覚はあのときこの先生が言っていたあのことか、あの本のこの部分のことか、など気づくことがあります。
すべての経験には無駄はない。
それでも、やはり色んな声楽コンクールなどの年齢制限をみると32~34歳くらいが多いので、高校卒業後に音大に入っていればもっと勉強できるチャンスがあったのでは、などなど後悔もあります。
それでも世の中探せば30歳過ぎてからオペラを勉強してデビューするような才能豊かな強者もいるので、年齢だけではない要素もあります…
自分は自分のやり方で歌の道のりの答にたどり着くしかありません。
たえよ、たえしのべ!
Geduld Geduld!
これは私の好きなバッハのマタイ受難曲のテノールアリアなのですが、伴奏のチェロは重い十字架を背負って鞭打たれながらゴルゴダの丘まで歩いているイエスを描写しているように聞こえるのです。
歌の道のりも同様、社会の様々なプレッシャーに鞭打たれ、責任Schuldにたえながらも歩まなければなりません。
さらに忍耐強くより答に近づけるように頑張っていきます。
Aufwedersehen!