モーツァルトのコンサートアリア

 

みなさんこんにちは。

 

先週行われた教会でのアリアコンサートにて、2つのアリアを演奏しました。

 

W.A Mozart “A te a tanti affanni” aus Davide penitente

 

 

W.A Mozart “Per pieta non ricercate” aus Konzert Arien

 

Davide penitenteはc-mollミサの前に作られたオラトリオで、こちらからミサに転用されたようですが、このアリアはミサのほうには含まれておりません。

なかなか美しい曲でして、この曲に出会いほれ込んでしまった1曲です。

2曲目のコンサートアリアは、テノール用のコンサートアリアで、当時イドメネオを歌った歌手に向けて書かれた曲だったようです。跳躍が多く技術的に難しい部分がたくさんありますが、当時の技術を習得する上で非常によい曲です。また、曲の表現の幅もコンサート用として完結しており、ボリューム感があります。

少しですが、コンサートアリアの方の演奏をご紹介します。

次のアリアコンサートは11月4日、こちらは老人ホームでの演奏です。

 

Wiedersehen!

 

 

 

 

ドイツで中古車を購入する前に知っておきたいこと

みなさんこんにちは!
 

ドイツで悪い中古車を購入してしまわないように、みなさんに紹介したいサイトがあります。

それは

ADAC

ドイツのJAFに相当する組織ですが、ここにそれぞれの中古車のモデルごとに欠陥や壊れやすいところが詳しく書かれています。

この情報をもとに、調べた中古車を実際見学しにいくときに重点的にチェックすることができます。

みなさんも、ドイツで、特に個人取引で中古車を入手する場合はお気を付けください。

では。

トライアスロンのスポンサーがなんとNTT!

Moin!

皆さんこんにちは!

先日の週末、ハンブルグのアルスター湖の周辺でトライアスロン大会が開かれておりました。

食事のために訪れただけだったのですが、行ってみてビックリ。

sdr

日本企業、NTTがスポンサーになっているではないですか!

実は、もう退職しましたが父が以前勤めていた会社がNTTでして、さらに父の趣味がマラソンということもあって、過去にトライアスロン大会に父が参加していたこともありました。

 

そんなこともあって、不思議な縁を感じました。

ふと異国でみるお馴染みのマークというのは安心感があります。

 

設定されているコースには短いのもあり、結構な数の一般市民が参加しておりました。

日本から持ってきた愛自転車もありますので、トレーニングして参加するのもよいかもしれません(笑)

 

では。

 

Auf wiedersehen!

 

ドイツで楽しむ日本の家ごはん

Moin!

最近、こんな本を購入しました。

それは、

ドイツで楽しむ日本の家ごはん

 

日本の料理をドイツの材料だけで作るという、とても面白い本です。

ドイツでは、日本食を本当の食材で作ろうとすると非常に高コストになってしまいます。

ですが、この本ではドイツで手に入る食材だけで日本食を作る方法が書かれています。

味は多少違うかもしれませんが、それはそれで面白いではないでしょうか。

もし安くそれなりにおいしく作れるのであれば、毎日日本食を作れます。

ドイツにいるとどうしてもパン、ハム、ソーセージに偏ってしまいがちですので・・・

幼稚園でのケガはUnfallkasse(事故保険)で賄われる

Moin!

こんにちは!
先週の木曜日から娘は幼稚園の夏休みに入りました。

実は、その直前、幼稚園の外で裸足で遊んでいて虫にさされたと言っていたんです。

(ドイツでは基本裸足で遊びます)

そして数日後

こんなにも腫れてきてしまったんです。

実はドイツにきて一番心配していたのがダニ(Zecke)。
脳炎ウイルスなどの病気を媒介するのでとても心配でした。

本人はハチだといっていたのですが・・・・

ドイツに来て初めて小児科にかかってみたところ、先生方はZeckeのことを言っていたので、この時期は多いのかもしれません。

さらにビックリすることがありました。
なんと、園で刺されたということで、事故扱いでUnfallkasseという災害保険というか事故保険で賄われることになりました。はじめは自分の加入している保険を真っ先に使うつもりでしたが、なにもいらないといわれ拍子抜け。

このシステム、日本では労災制度などがあって労働中の事故は労災になりますが、ドイツでは子供も同じような扱いを受けるみたいです。
日本にもぜひ欲しい。そんな風に思いました。

では。

Auf wiedersehen!

チャリに対してダイヤルロックテロを仕掛けられる

Moin!

皆さんこんにちは。

実は先日、とてもいやーなことがありました。

晴れている日には、よく自転車で通学しているのですが、

なんと、

知らぬ間にダイヤルロックチェーンをかけられておりました。

ネットで鍵の開け方を調べるも埒が明かず、総当たりアタックを決行。

0000-3600

まで1時間半。

ふと、自転車に付属の工具バックにタイヤレバーとモンキーレンチがあったことに気づき、

ダイヤルロックのプラカバーを分解し、レンチで挟みながら、接合部をてこの原理でへし折りました。

最初からこうしておけば、1時間半も時間を無駄にすることがありませんでした。

なお、犬と子どもはドイツ人にしつけてもらうのが一番という諺がありますが、

子どもに関しては、日本よりカオスな印象を受けます。これは学校教育の違いだと思います。戦前の管理主義的教育が戦後ドイツでは変わりました。日本ではそこまで変わってませんよね。特に中学校とか。

ああ、奴らのカオスぶりといったら!犯人はいたずら好きのドイツの若者に違いない!

皆さんもお気をつけて!

Auf wiedersehen!

ヴァルドルフ幼稚園の夏祭り

Moin!

皆さんこんにちは。

先日、6/23土曜日にヴァルドルフ幼稚園の夏祭りがありました。

夏祭りといっても、洗礼者ヨハネを祝う聖ヨハネの日Johannistagの前日に行われるお祭りなのです。Johanisfest もしくは Sommerfestとも呼ばれます。

このお祭りでは、花輪をかぶり(我が家は初めてだったのですべて準備無しでした・・・・残念)歌を歌いながら踊ります。

そして、今年で小学校に上がり、お別れの子がペアになりさらに踊ります。

そして、最後は火を燃やし、そこに乾燥させたハーブの束(これも忘れてしまいました・・・)、その火の上を飛び越えます!!

娘はもちろん自力では飛び越えられないので保護者の方に持ち上げてもらいました。

ヴァルドルフは、古くからの節目節目の伝統的行事をとても大事にしており、毎回興味深いです。まるで中世の世界にタイムスリップしたような気分です。

この後、最後にみなさんで持ち寄ったビュッフェを食べて盛大にお祝いをしました。

ちなみに、この日は雨がたくさん降っており、子どもも大人もずぶぬれになりました。

あぁ、ハンブルグらしいこの天気(笑)

では。

Auf wiedersehen!

ドイツでゲートボール?!

Moin!

皆さん、お久しぶりです。

なかなか更新が滞っておりました。

実は、先月、大家さんに面白いイベントに誘われました。

なんとゲートボール大会!

ドイツでこれを目にするとは思いませんでした。

大家さんの日本人のお友達が日本から道具をすべて持ってきてくれたそうです。

こんな感じのスコアボード。もろ日本語です(笑)

時間を知らせるタイマー。

会場は、ハンブルグ郊外のQuickbornという町の、ご友人かご親戚の広い牧場と庭付きのおうち。

お年寄りのスポーツかと思いきや、シンプルかつビリヤードのように戦略も必要でなかなか面白いスポーツでした。

休憩中には、娘は敷地内の大きな池でオタマジャクシ集めに夢中。

その他、敷地内にはニワトリが放し飼いのため、娘は飽きるとニワトリを追い立てて遊んでおりました。

こんな環境でのびのび育った子供はきっと穏やかに成長するでしょうね。

ドイツでも都市部は集合住宅が多く、このような広い庭はありません。

しかし、郊外にはこのような光景が広がっております。

うらやましいですね!

ちなみに、このご自宅の二階はコンサート会場になっており、100名くらいのお客さんなら入る感じでした。

コンサート会場としてもなかなかよさそうでしたが、交通の便の問題で集客は地域の人に限られそうな印象でした・・・・残念。

それでは。

Auf wiedersehen!

北海に浮かぶ島 Norderneyへのクラス旅行

Moin!

4泊5日ほど、先日まで北海に浮かぶNorderneyという小島へ先生のマスタークラス兼コンサートのためにクラス旅行に行ってきました。

ハンブルグから4時間ほどかかりました・・・・遠い。

こんな風にフェリーで乗っていきます。

天気にも恵まれ、滞在期間中は25度以上、南国の島のようでした。

とにかく夕日がきれいでした。

レッスン最終日では、アドリブで曲の内容とは違う何かの役をやりながら歌うということをしながら、地元の新聞に写真をとられ・・・

なんというか間抜けな姿です・・・・

町の人々ものんびりと生活していて、皆暖かく、とても雰囲気のよい島でした。

機会があれば、個人的にまた訪れたいと思いました。

しかし、普段は日本食を自宅で調理して食べていますが、学生向けの少年自然の家のような宿泊施設に泊まり、毎日3食ドイツ料理。

幼稚園で慣れないドイツ料理を食べさせられる娘の気持ちがようやくわかりました( ´艸`)

ではでは。

Aufwiedersehen!